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カルトナージュ アトリエ シュシュ

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アントニオロペス展


 先週、渋谷bunnkamuraに、
アントニオロペス展を見に行ってきました。

その前のお楽しみ
うふ、まずは腹ごしらえ


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文化村向かいの春秋さんです、
野菜中心のランチを
友人が紹介してくれました。

おにぎりランチ800円台
良心的〜、有機野菜が食べ放題。
嬉しいランチのあと、早速会場へ。


今日のスペイン美術を代表する作家アントニオ・ロペス(1936~)は、
その卓越した技術と観察力によってリアリズムを追求しながら
独自の世界を描き出しています。
また、マルメロを描く作家自身の姿を撮った映画『マルメロの陽光』
(監督:ビクトル・エリセ)は、日本でも公開され話題を呼びました。
ロペスは10年を経てもなお絵筆を入れるほど、制作期間の長い作家であり、
そのため寡作家として知られています。

ええ、ええ、もうね〜
写真かな?と、見まごうばかりのタッチで
(しかも鉛筆だったりするんです)
これは10年かっかちゃいますよね
っていう絵が多いです。
マルメロの陽光、ミツバチのささやきの監督の作品で
話題になったので観たはずなんです〜、うろ覚え。


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このロペスの娘の絵なんて、オーバーの生地まで
わかるような、すごい描写力。
一見、昔の写真のようですよね?


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このポスターにもなった建物も、写真かと思っちゃいました。
(何故か、縦に出来ない〜〜!)
この安全地帯にイーゼルを立てて、描いていたんですねえ〜

最近は彫刻にも、携わっているということで
子供の頭部や、横たわる男性像等の展示も。



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次回はレオ・レオニ展。

重い瞼のネズミ、かわいいな〜






















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